家族の絆が深まる新築一戸建て

新築一戸建てを建てる際の家族の要望は、玄関からすぐのところに、トイレ、手洗い、客間をつくることです。

リビングやキッチンなどプライベート場所を通らずに完結できるようになっています。

一応、リビングとは扉一枚でつながっているので、広々と使うこともできます。
これも実現できてよかったです。

家づくりに際して子供たちのために気をつけた点は、小学校や中学校の距離、小学校入学前のタイミングで引っ越しできることです。

内装などについては、リビング学習ができるようにしたこと、子供部屋をいずれ区切れるようにしたことです。

本当は、子供部屋の壁紙は子供たちの希望があったのですが、大きくなったときのことを考えて、無難な色を採用しました。

その代わりに、子供たちの希望をカーテンで採用しました。

そして、カーテンも子供たちが開け閉めしやすいようにシェードを採用しました。

家を建てて、家で過ごす時間が長くなりました。
家族の絆が深まるいい家を建てることができました。

新築住宅の吹き抜けリビングに大満足

土地選びをする時は、けっこう苦労しました。夫の実家と私の実家のちょうど半分ぐらいの距離に、家を建てることになったんです。どこでも好きな土地を選ぶことができるなら楽だったのですが、両家が家を建てるなら中間地点に・・と言うので。

なんとか土地を選ぶことができました。理想の家を作りたかったので、注文住宅にしたんですよね。私はそれほどこだわりはなかったのですが、とにかく明るい家にしたかったんです。だから吹き抜けリビングにして、窓は大きく作りました。数も多いと思います。

吹き抜けリビングで窓が大きいので、住んでみると日当たりが良くていつも明るいんですよね。大満足することができています。どの部屋も真っ白な壁にしたおかげで、光が反射してすごく明るい家になりました。

家に遊びに来てくれた友人たちは、とても素敵な家だねと言ってくれます。吹き抜けのおかげで開放感のある家になりました。注文住宅にして本当に良かったです。

注文住宅を建てるに際の家族の要望。

家族全員の長年の夢であった、新築一戸建て注文住宅を建てるに当って、家族のそれぞの希望がありました。

私たち家族は4人家族ですが、近所には両親も生活しているので、私の一番願いは、両親がいつでも泊って行けるようにと、一階に和室の部屋を作りたいと思いました。

長年、私たちが生活していたマンションは全ての部屋がフローリングだったので、両親は毎回遊びにくると、何だか落ち着かないと言っていたので、注文住宅にするならば、絶対一階に和室は必須だと思ったのです。

夫の希望は、狭くとも自分専用の書斎が欲しいと言う事でした。マンション生活では寝室も私と同じで、特に自分の部屋も無かったので、1人でゆっくりと本を読んだり、ネットしたりする部屋が欲しいという事でした。

子供達は、それぞれの独立した部屋が欲しいということなので、最低でも個室は3つ以上必要となるので、設計段階から家族揃って毎回議論したので、家を建てるに当り、家族の絆も強くなったと感じています。

注文住宅で北欧風の家にしたきっかけ

マイホームは家族が安心して住めるようにしたいもので、注文住宅にすると個性を出せるため興味を持って選ぶことを決めました。デザインは北欧風の大型販売店が増えてインテリアなどで注目され、家族が住みたいと望んでいたためどの程度の工事期間や費用がかかるか確かめました。注文住宅は専用のデザイナーに依頼すると技術料が高くなるため、ハウスメーカーや工務店に相見積もりをして比較すると最適な条件があって良かったです。

北欧風の家は現地から使用する木などの素材を取り寄せ、国内のものと比べると耐用年数が長く安心して使えるため興味を持ちました。家を建てる時は木を使うと湿気を防げ、鉄筋住宅よりもゆったりとした雰囲気があることを知ったものです。

注文住宅は個性的なデザインにすると周囲にアピールでき、生活の拠点として愛着を持って暮らせるよう間取りを決めました。北欧風の家は厳しい自然環境で素材が育ったこともあり、季節を通して快適に過ごしやすくなって良かったです。

新築住宅の壁はシナベニアの仕上げ材で

今更ながら大津市に建てた注文住宅の家の壁は「シナベニアの壁にしておいて良かったなー」と思っています。わが家は壁の仕上げ材として、シナベニアの薄い板を使っているのです。ですから、壁紙(クロス)のように経年変化が少ないのですよね。クロスの場合は、湿気を吸ったり乾燥したりと、時間の経過とともに生活の中で変化をしていくものですけれど、シナベニアの壁の仕上げ材は変化がないに等しいぐらいなのです。

シナベニアの仕上げ材ですと、日焼けの影響もほとんどないと思われます(もしかしたら私が気がついていないだけで、若干は日焼けをしているのかも知れませんが)。クロスの場合は、築3年もすれば、日当たりがいい場所に関しては、日焼けがしっかりとわかるぐらいです。

うちの姉宅の家にしても、新築一戸建て住宅を建てた翌年には既に、南西側に大きな窓がある部屋は、わかりやすいぐらいに壁が日焼けしていましたからね。しかしシナベニアの壁では、日焼けを感じないわけです。ですから築年数が進むとともにますます「シナベニアを仕上げ材に選んで良かったなー」と、思います。

一戸建ての浴室兼洗濯物干し暖房は必要

「バスルームに暖房なんて不必要」だと草津市にマイホームを建てるまでずっと思っていました。しかし、脱衣所に洗濯物を干そうという場合には、絶対に入れた方がいいんです。大きめの換気扇でもいいでしょう。いや、冬場が寒い地域ならば、やはり暖房を入れるべきでしょうか。

オール電化の住宅ならば、パネルヒーターなんかを脱衣所に入れておくといいでしょうね。電気ストーブ、とくにパネルヒーターは空気の乾燥度合いが大きいように感じます。そこで脱衣所に大きめのパネルヒーターをおけば洗濯物がすぐに乾くでしょう。

実際にわが家がそうなのですけれど、換気扇とパネルヒーターの合わせ技で、冬場はとくに洗濯物が乾くのが早いのです。ヒーターをOFFにしてからもしばらく温かいですし、ヒーターをつけていたことで空気が乾燥しますから、本当に洗濯物が乾くのが早くって。

それに脱衣所がほんのり温かいことはとても幸せな気持ちになります。夜にバスルームの暖房がついていたら、洗濯物が乾くし家族が脱衣所にいる時に寒くないですしね。バスルームに暖房は必要ですよ。

私が家を買おうと決めたのは

私が熊本市の実家をリフォームして、大きな家に住みたいと思ったのは、やはり子供が生まれて家族が増えたという点です。アパートを借りて家賃を払い続けるなら家を購入してローン代を払ったほうがいいと思いました。家賃は自分のためにはならないけれどローンは自分たちの財産になるものです。そこが大きな決め手でした。また子供が生まれたので子供に安心した環境で子育てをしたいという気持ちもありました。新築の綺麗な家での生活ならハウスダストの心配もないし、アレルギーの面でもいいことだと思いました。今では子供も大きくなり来年には小学生になります。いよいよ子供部屋を本格的に使う時が来たのかというワクワク感でいっぱいです。今までは親の寝室で一緒に寝ていましたが、来年からは自分の部屋で寝かせようと思います。少しさみしい気持ちもありますが、そういう風にしていかないといつまでも自立できない子供になってしまうので仕方ありません。小学生になったら一人で寝ると今から子供も張り切っているので心配はないかなと思います。

土地の硬さは大切と思った

家を建てるため宇城市で土地探しをしていたのですが、現在雨が降ったり、地震が来たりしてとても心配なことが起きることがありますね。その時の状態を見て、とても不安になることがありました。その一つに、土地が歪んでしまっているところがあるということです。どうしてそんなことになってしまうのでしょうか。田んぼのところに作ったりするとそんなこともあるみたいですが、そんな土地は少ないと思っていました。自分の家を建てる土地なので、その事について慎重になることが大切です。
私の土地は、その点について心配なしと思っています。それは土地の検査をした結果、とても固い土地であることがわかったからです。そのことはとても大切な事ですね。軟弱な土地であると、崩れてしまう危険性があるということです。そのことは、そんなに意識をせずに買うこともあるのではないかと思った事でした。埋め立てたところなども、やっぱり土地としてゆるいということがあるのでしょうか。新しいところは慎重に見ることが大切と思っています。

難しかった土地探し

分譲にこだわらずに土地を探し、昔からある住宅街に空き地を見つけ、宇土市に一戸建てを注文住宅で建てることに決めました。
今は住み始めて2年経ちますが、隣近所の方達はとても優しく、新しく移り住んできた私たちを快く受け入れてくださったので、ここに決めて良かったなと思います。
家は注文住宅で建てたので、雑誌やインターネットで見つけた、素敵な内装や外観の家を参考にして、一から作り上げることができて、とても満足です。
寝室は、屋根裏を作らず天井を高くし、ベッドの上にロフトを作りました。
また、キッチンの壁紙をアクセントカラーにしたり、トイレのペーパーホルダーやタオル掛けを自分たちで買ってきたものにしてもらったりと、建売住宅では味わえない自分たちのオリジナルの家を建てられたと思います。
息子は今では3歳を過ぎ、走ったり飛び跳ねたり、ますます活発に動きます。
もし今もアパートの2階に住んでいたら、騒音にヒヤヒヤして、家の中で息子を思いっきり走らせることができなかったかもしれません。