住んでよかった家の間取り

今の大津市にある分譲住宅に引っ越して来る前に住んでいた家は、住宅街の中の一軒家でした。
暮らしやすい家で、間取りもよかったですね。
その家はリビングとダイニングキッチンが完全に違う部屋になっていて、家の東端と西端に分かれている間取りでした。リビングとダイニングキッチンの間には廊下、玄関、風呂トイレなどがあります。

 

リビングとダイニングキッチンが離れているおかげで防音効果もあり、家族が別々に過ごしたいときに独立した空間を確保できるのがよかったです。

 

例えば、ダイニングキッチンでにぎやかにご飯を食べている人がいても、リビングで静かに映画を観る、というのが可能でした。広いリビングだったので親戚の子どもたちの遊び場にもよかったです。
リビングに大きな出窓があるのもお気に入りでした。出窓があると部屋の雰囲気が明るくなります。
家族と言えど別々に過ごしたいときもありますからね。一人になりたいときに一人になれる間取りと言うのは結構重要だと思います。